Wednesday, March 2, 2022

高梨沙羅が電撃復帰 予選は4位通過 北京五輪後初実戦 - スポーツ報知

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 スキージャンプ女子の高梨沙羅(クラレ)が2日、リレハンメルで開催のワールドカップ(W杯)個人第14戦で電撃復帰した。ラージヒル(ヒルサイズ140メートル)で行われ予選は132メートルの最長不倒をマークし、4位。スーツの規定違反で失格となった2月7日の北京五輪の混合団体後、初の実戦となった。決勝は日本時間3日未明に行われる。

 日本が4位だった混合団体後、高梨が自身のインスタグラムで謝罪すると、励ましの声が相次いだ。高梨は五輪の競技終了後、日本に戻らず渡欧して別調整しており、全日本スキー連盟(SAJ)は2月24日に「今後の大会出場は未定」と発表。同25~27日にオーストリアのヒンツェンバッハで開かれた五輪後初のW杯は欠場していた。

 高梨は26日、自身のインスタグラム「ストーリーズ」に、マラソン現役復帰を表明した東京五輪男子マラソンで6位入賞・大迫傑の言葉「もう一度闘いたい。勝ちたい。本当にそう思ってる? 熱量下がってない? 今まで以上にやれるの? 色々中途半端にならない? そんな疑いを置き去りにする為に走る。昨日自分に負けたら、今日勝てばいい。少しずつ勝てる頻度を増やしていく」を引用。高梨は大迫がつづった文章に「hit me right in the feels(胸にグッとくる)」と文字を重ねた。

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日本ハム「1」安打勝利、7回佐藤龍世が決勝二塁打 新庄ビッグボス本拠初采配飾る/ライブ詳細 - プロ野球 - ニッカンスポーツ

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春季キャンプで取り組んできた“ベリー・スモール・ベースボール”が、本拠地初采配で実った。

日本ハム新庄剛志監督(50)が本拠地初采配、ヤクルトとのオープン戦(札幌ドーム)を1-0で制した。

7回1死一塁から盗塁と犠打で好機を広げ、自身が「ペッパー師匠」と名付けた佐藤龍世内野手(25)が、右中間にポテンと落ちる適時二塁打。期待する加藤、伊藤、吉田の3投手の完封リレーもあり、OP戦では15年ぶりの1安打勝利に「計算通り。いや~、楽しかった!」と満点の好発進だ。

ヤクルトは投手陣が1点に抑えたが、走塁にミスが目立ち得点につなげられず。最後まで得点できず敗れた。

チーム
ヤクルト
日本ハム

【ヤ】小川、金久保、●高梨(1敗)

【日】加藤、○伊藤(1勝)、S吉田(1S)


試合経過

1回

【ヤクルト】

1番塩見 左前安打

2番青木 三ゴロ

3番山田 右前安打 1死一、二塁

4番村上 空振り三振

5番サンタナ 空振り三振


【日本ハム】

1番浅間 空振り三振

2番万波 右飛

3番石井 左飛

日本ハム対ヤクルト 指示を出す日本ハム新庄監督(撮影・佐藤翔太)
日本ハム対ヤクルト 指示を出す日本ハム新庄監督(撮影・佐藤翔太)

2回

【ヤクルト】

6番中村 一邪飛

7番オスナ 遊ゴロ

8番西浦 右飛


【日本ハム】

4番五十幡 見逃し三振

5番佐藤 中飛

6番宇佐見 投ゴロ

日本ハム対ヤクルト 2回裏日本ハム無死、五十幡は見逃し三振に終わる。投手はヤクルト小川(撮影・佐藤翔太)
日本ハム対ヤクルト 2回裏日本ハム無死、五十幡は見逃し三振に終わる。投手はヤクルト小川(撮影・佐藤翔太)

3回

【ヤクルト】

9番赤羽 中前安打

(塩見の打席で赤羽がけん制球に飛び出してしまい挟殺、盗塁死に)

1番塩見 左飛

2番青木 中前安打

3番山田 三ゴロ

日本ハム対ヤクルト 3回表ヤクルト1死、中継をのぞき込む日本ハム新庄監督(撮影・たえ見朱実)
日本ハム対ヤクルト 3回表ヤクルト1死、中継をのぞき込む日本ハム新庄監督(撮影・たえ見朱実)
日本ハム対ヤクルト 3回表ヤクルト2死、青木は中前打を放つ。投手は日本ハム加藤(撮影・佐藤翔太)
日本ハム対ヤクルト 3回表ヤクルト2死、青木は中前打を放つ。投手は日本ハム加藤(撮影・佐藤翔太)
日本ハム対ヤクルト ベンチから出てナインを出迎える日本ハム新庄監督(左から3人目)(撮影・佐藤翔太)
日本ハム対ヤクルト ベンチから出てナインを出迎える日本ハム新庄監督(左から3人目)(撮影・佐藤翔太)

【日本ハム】

7番渡辺 左飛

8番郡 三失

9番田宮 左邪飛

1番浅間 遊ゴロ


4回

【ヤクルト】

(日本ハム:中堅手 五十幡→細川)

4番村上 中前安打

5番サンタナ 右前安打 無死一、二塁

(代走:サンタナ→内山壮)

6番中村 一ゴロ 送りバント失敗。二塁走者村上は三塁でアウト

7番オスナ 中飛 日本ハムセンター細川が好返球、二塁走者の内山壮はタッチアップを仕掛けるも三塁で走塁死

日本ハム対ヤクルト 4回表ヤクルト無死一、二塁、中村はバントを失敗する(撮影・佐藤翔太)
日本ハム対ヤクルト 4回表ヤクルト無死一、二塁、中村はバントを失敗する(撮影・佐藤翔太)
日本ハム対ヤクルト 4回表ヤクルト無死一、二塁、中村の打球を処理し、素早く三塁に送球する日本ハム一塁手の渡辺(撮影・佐藤翔太)
日本ハム対ヤクルト 4回表ヤクルト無死一、二塁、中村の打球を処理し、素早く三塁に送球する日本ハム一塁手の渡辺(撮影・佐藤翔太)
日本ハム対ヤクルト 4回表ヤクルト1死一、二塁、オスナの中飛で細川が三塁に送球しタッチアップの内山壮を補殺する(撮影・黒川智章)
日本ハム対ヤクルト 4回表ヤクルト1死一、二塁、オスナの中飛で細川が三塁に送球しタッチアップの内山壮を補殺する(撮影・黒川智章)
日本ハム対ヤクルト 4回表ヤクルト1死一、二塁、オスナの中飛で細川が三塁に送球しタッチアップの内山壮を補殺する。三塁手浅間(撮影・黒川智章)
日本ハム対ヤクルト 4回表ヤクルト1死一、二塁、オスナの中飛で細川が三塁に送球しタッチアップの内山壮を補殺する。三塁手浅間(撮影・黒川智章)

【日本ハム】

(ヤクルト:小川→金久保に投手交代)

2番万波 一飛

3番石井 三邪飛

4番細川 三飛


5回

【ヤクルト】

(日本ハム:加藤→伊藤に投手交代)

(日本ハム:捕手 宇佐見→清水)

8番西浦 空振り三振

9番赤羽 二飛

1番塩見 中飛


【日本ハム】

(ヤクルト:一塁手 オスナ→荒木)

5番佐藤 中飛

6番清水 右飛

7番渡辺 三ゴロ


6回

【ヤクルト】

(日本ハム:一塁手 渡辺→清宮)

2番青木 遊ゴロ

3番山田 四球

(代走:山田→丸山和)

(村上の打席で丸山和が盗塁を企図するも失敗)

4番村上 空振り三振

日本ハム対ヤクルト 6回表ヤクルト1死一塁、丸山和の盗塁を阻止する日本ハム清水(撮影・佐藤翔太)
日本ハム対ヤクルト 6回表ヤクルト1死一塁、丸山和の盗塁を阻止する日本ハム清水(撮影・佐藤翔太)
日本ハム対ヤクルト 6回表ヤクルト2死、村上は三振に終わる。投手は日本ハム伊藤(撮影・佐藤翔太)
日本ハム対ヤクルト 6回表ヤクルト2死、村上は三振に終わる。投手は日本ハム伊藤(撮影・佐藤翔太)
日本ハム対ヤクルト 6回表、打者を3人で抑え笑顔の伊藤(撮影・黒川智章)
日本ハム対ヤクルト 6回表、打者を3人で抑え笑顔の伊藤(撮影・黒川智章)

【日本ハム】

(ヤクルト:長岡が2番・二塁手、代走の丸山和が3番・左翼手、山崎が4番・右翼手、赤羽が右翼手→三塁手に変更)

8番郡 二ゴロ

9番田宮 二ゴロ

1番浅間 一ゴロ


7回

【ヤクルト】

(日本ハム:三塁手 浅間→難波)

5番内山壮 空振り三振

6番中村 捕邪飛

7番荒木 左前安打 二塁を狙うが、日本ハム田宮の好返球で走塁死


【日本ハム】

(ヤクルト:金久保→高梨に投手交代)

(ヤクルト:捕手 中村→古賀)

2番(代打)近藤 四球

3番石井 遊ゴロ エンドランを仕掛けるが、近藤は二塁でアウト、併殺崩れに。ヤクルト西浦がファンブルし、一塁はセーフ。

(細川の打席で石井が盗塁を企図、セーフの判定も際どく、ヤクルト側がリクエスト要求も判定変わらず 1死二塁)

4番細川 犠打(三ギ) 2死三塁

5番佐藤 右中間でヤクルトの選手たちがお見合い、打球はポトリと落ちてこの試合チーム初安打となる右二塁打で先制!

6番清水 見逃し三振

日本ハム対ヤクルト 7回裏日本ハム1死一塁、盗塁を決める石井(撮影・黒川智章)
日本ハム対ヤクルト 7回裏日本ハム1死一塁、盗塁を決める石井(撮影・黒川智章)
日本ハム対ヤクルト 7回裏、リクエストを要求する高津監督(撮影・黒川智章)
日本ハム対ヤクルト 7回裏、リクエストを要求する高津監督(撮影・黒川智章)
日本ハム対ヤクルト 7回裏日本ハム2死三塁、佐藤は先制となる適時二塁打を放つ(撮影・佐藤翔太)
日本ハム対ヤクルト 7回裏日本ハム2死三塁、佐藤は先制となる適時二塁打を放つ(撮影・佐藤翔太)
日本ハム対ヤクルト 7回裏日本ハム2死三塁、佐藤の打球を捕球出来ないヤクルト二塁手長岡(奥)(撮影・佐藤翔太)
日本ハム対ヤクルト 7回裏日本ハム2死三塁、佐藤の打球を捕球出来ないヤクルト二塁手長岡(奥)(撮影・佐藤翔太)
日本ハム対ヤクルト 7回裏日本ハム2死三塁、右前適時二塁打を放ちホッとした表情の佐藤(撮影・黒川智章)
日本ハム対ヤクルト 7回裏日本ハム2死三塁、右前適時二塁打を放ちホッとした表情の佐藤(撮影・黒川智章)
日本ハム対ヤクルト 7回裏日本ハム2死三塁、佐藤の先制右二塁打にナインとともに喜ぶ新庄監督(左端)(撮影・たえ見朱実)
日本ハム対ヤクルト 7回裏日本ハム2死三塁、佐藤の先制右二塁打にナインとともに喜ぶ新庄監督(左端)(撮影・たえ見朱実)
日本ハム対ヤクルト 7回裏日本ハム2死三塁、佐藤の先制となる適時二塁打で盛り上がるベンチと飛び跳ねて喜ぶ新庄監督(左)(撮影・佐藤翔太)
日本ハム対ヤクルト 7回裏日本ハム2死三塁、佐藤の先制となる適時二塁打で盛り上がるベンチと飛び跳ねて喜ぶ新庄監督(左)(撮影・佐藤翔太)

8回

【ヤクルト】

(日本ハム:伊藤→吉田に投手交代)

(日本ハム:代打の近藤が3番・右翼手)

8番西浦 一ゴロ

9番赤羽 空振り三振

1番塩見 左飛


【日本ハム】

(ヤクルト:中堅手 塩見→並木)

(ヤクルト:長岡が二塁手→遊撃手、吉田成が8番・二塁手に変更)

7番清宮 三ゴロ

8番(代打)王柏融 空振り三振

9番田宮 二ゴロ


9回

【ヤクルト】

(日本ハム:左翼手 田宮→水野)

2番長岡 右前安打

3番丸山和 見逃し三振

4番山崎 左飛

(日本ハム:石井が遊撃手→二塁手、佐藤が二塁手→遊撃手)

5番内山壮 四球 2死一、二塁

(日本ハム内野陣と捕手の清水、武田投手コーチがマウンドへ)

6番(代打)宮本 四球 2死満塁

7番荒木 三ゴロ

試合終了

日本ハム対ヤクルト 守備位置を交代させる日本ハム新庄監督(撮影・佐藤翔太)
日本ハム対ヤクルト 守備位置を交代させる日本ハム新庄監督(撮影・佐藤翔太)

試合後

日本ハム対ヤクルト 9回表、無失点に抑え笑顔の吉田(撮影・黒川智章)
日本ハム対ヤクルト 9回表、無失点に抑え笑顔の吉田(撮影・黒川智章)
日本ハム対ヤクルト 試合終了後、笑顔でナインとタッチを交わす日本ハム吉田(右)(撮影・佐藤翔太)
日本ハム対ヤクルト 試合終了後、笑顔でナインとタッチを交わす日本ハム吉田(右)(撮影・佐藤翔太)
日本ハム対ヤクルト がっかりした様子のヤクルトベンチ(撮影・佐藤翔太)
日本ハム対ヤクルト がっかりした様子のヤクルトベンチ(撮影・佐藤翔太)
日本ハム対ヤクルト 1安打1得点でヤクルトに勝利した日本ハム(撮影・たえ見朱実)
日本ハム対ヤクルト 1安打1得点でヤクルトに勝利した日本ハム(撮影・たえ見朱実)

スタメン

【ヤクルト】

1(中)塩見

2(左)青木

3(二)山田

4(三)村上

5(指)サンタナ

6(捕)中村

7(一)オスナ

8(遊)西浦

9(右)赤羽

先発投手=小川

【日本ハム】

1(三)浅間

2(右)万波

3(遊)石井

4(中)五十幡

5(二)佐藤

6(捕)宇佐見

7(一)渡辺

8(指)郡

9(左)田宮

先発投手=加藤


試合前

日本ハム対ヤクルト 札幌ドームの天井を指さす日本ハム新庄監督(撮影・佐藤翔太)
日本ハム対ヤクルト 札幌ドームの天井を指さす日本ハム新庄監督(撮影・佐藤翔太)
テレビカメラをのぞき込む日本ハム新庄監督(撮影・たえ見朱実)
テレビカメラをのぞき込む日本ハム新庄監督(撮影・たえ見朱実)
日本ハム対ヤクルト 試合前、会話をする日本ハム稲葉GM(左)とヤクルト高津監督(撮影・佐藤翔太)
日本ハム対ヤクルト 試合前、会話をする日本ハム稲葉GM(左)とヤクルト高津監督(撮影・佐藤翔太)
日本ハム対ヤクルト メンバー表の最終確認でヤクルト高津臣吾監督にあいさつする日本ハム新庄剛志監督(撮影・たえ見朱実)
日本ハム対ヤクルト メンバー表の最終確認でヤクルト高津臣吾監督にあいさつする日本ハム新庄剛志監督(撮影・たえ見朱実)

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浦和・岩波が先制点 右FKに巧みに頭で合わせる - サンケイスポーツ

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明治安田J1第10節第1日(2日、川崎2-1浦和、等々力)浦和は前半、右FKからDF岩波が先制点を挙げた。他の選手がゴール前に勢いよく走り込む中、近い側で少し下がるように動いて頭で巧みに合わせた。得点後はベンチ前でロドリゲス監督と抱き合って喜んだ。

昨季は主力として37試合に出場したセンターバック。昨季限りで退団したベテランDF槙野に「レッズを頼んだぞ」と声を掛けられ、今季は主力としての自覚を一層高める。堅守を誇る昨季王者川崎に対し、長身を攻撃でも生かした。(等々力)

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Tuesday, March 1, 2022

FIA、2022年のF1ロシアGPの中止を正式発表 - F1-Gate.com

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FIA、2022年のF1ロシアGPの中止を正式発表
FIA(国際自動車連盟)は、2022年のF1ロシアGPの中止を正式発表した。

ロシアのウクライナ侵攻を受け、F1は2月24日(木)に声明を発表。ロシアでレースをすることは「不可能」であるとの声明を出したが、「現在の状況では」という文言を追加することにより、中止ではなく中断と解釈できるグレーゾーンを残していた。

FIAは3月1日(火)に世界モータースポーツ評議会の臨時総会を実施。2022年のF1ロシアGPの中止を正式に決定した。

FIAは声明で「F1商業的権利所有者の提案により、不可抗力を理由として2022年のF1ロシアGPはキャンセルされた」と述べた。

F1ロシアGPは、第17戦として9月25日に開催が予定されていた。F1は代替開催地について楽観的だが、第18戦F1シンガポールGP(10月2日)、第19戦F1日本GP(10月9日)のフライアウェイでのトリプルヘッダーの初戦であることを考慮する必要がある。

2022年のF1世界選手権 スケジュール
開幕戦  3月20日 バーレーンGP
第2戦  3月27日 サウジアラビアGP
第3戦  4月10日 オーストラリアGP
第4戦  4月24日 エミリア・ロマーニャGP
第5戦  5月8日  マイアミGP
第6戦  5月22日 スペインGP
第7戦  5月29日 モナコGP
第8戦  6月12日 アゼルバイジャンGP
第9戦  6月19日 カナダGP
第10戦  7月3日  イギリスGP
第11戦  7月10日 オーストリアGP
第12戦  7月24日 フランスGP
第13戦  7月31日 ハンガリーGP
第14戦  8月28日 ベルギーGP
第15戦  9月4日  オランダGP
第16戦  9月11日 イタリアGP
第17戦  9月25日 ロシアGP
第18戦  10月2日 シンガポールGP
第19戦  10月9日 日本GP
第20戦  10月23日 アメリカGP
第21戦  10月30日 メキシコシティGP
第22戦  11月13日 サンパウロGP
最終戦  11月20日 アブダビGP

カテゴリー: F1 / F1ロシアGP / FIA

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ロシア侵攻受け、ウクライナ郷土の英雄が続々参戦 ボクシングの元世界3団体統一王者・ロマチェンコも入隊 - ZAKZAK

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ロシアの侵略を受けて、ウクライナの英雄たちが続々と参戦している。ウクライナ出身でボクシングの元世界3団体統一王者、ワシル・ロマチェンコ(34)は自身のフェイスブックで、自国の「領土防衛隊」に入隊したことを表明、地元市長とライフル銃を携行した写真を投稿した。

五輪2大会金メダリストのロマチェンコは当初、ギリシャに滞在し、ウクライナとロシアのそれぞれの国旗と同じ配色の手を重ねた絵を掲出。「民に平和を与えましょう。心を愛で温め、善良に導きますように」とメッセージを送っていた。その後、母国の苦境にいても立ってもいられなくなったようだ。

ロンドン五輪のボクシングヘビー級金メダリストで、現役のヘビー級の世界3団体統一王者、オレクサンドル・ウシク(35)も首都キエフの領土防衛隊に入隊した。

また、英メディアによると、元テニス選手のセルゲイ・スタコウスキー氏(36)が、ウクライナ軍に予備役で入隊した。

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阪神・中野が逆襲宣言 正遊撃手「取り返す」 開幕へ「変わったと思われるよう」進化誓う - デイリースポーツ

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 下肢コンディション不良からの復活を目指す阪神・中野拓夢内野手(25)が1日までにデイリースポーツの取材に応じ、正遊撃手を「取り返す」と力強く宣言した。安芸キャンプでは、リハビリ組でメニューをこなしたが「10割近く自分の中でも動けている」と完治間近を予告。開幕に照準を合わせており、矢野監督に「変わったな」と思われるような進化を見せる。

  ◇  ◇

 凍(い)てつくような寒風が吹き荒れ、時には雪が舞った安芸で、中野は己のやるべきことに集中していた。ミニハードルを使用したダッシュ、安芸ドーム内での打撃練習を黙々とこなす。下肢コンディション不良の影響を感じさせない軽快な動きも見られ、本人も自信を漂わせていた。

 「ほとんど10割近く自分の中でも動けていると思いますし、痛みも全く無い状態なので。今は本当に、完全に治っているといってもいいくらいの調子で来ているのではないかなと思います」

 一人の時間が多いキャンプだった。全体メニューから外れ、トレーナーが見守る中でのダッシュや体幹トレーニングを重ねていた。「(本隊と)一緒に練習している時間はほとんど無かった」と話すが、左関節鏡下肩関節唇形成手術からの復活を目指す北條の姿に目を奪われたという。

 「一緒に(リハビリ組で)練習を行っていた北條さんから、ケガから『復活してやろう』というような気持ちや雰囲気が自分にも伝わってきました。そういった(復活を目指す)背景は自分も一緒で、ケガから復帰しないといけない立場。復活するという気持ちの強さというか、(リハビリ組も)復活に向けてやるべきことをしっかりとやっているなと感じました。自分はそこをやっていかないといけないなと感じました」

 新人だった昨季は4月中旬からレギュラーに定着。135試合に出場し、盗塁王を獲得する活躍を見せた。しかし、キャンプ前に矢野監督から「ケガをしたのであれば、この世界は出られない。もう一回、奪い取らないとダメ」と厳しい言葉をかけられた。正遊撃手の座を空けて、待ってはくれない。中野は自分の置かれた現在地をしっかりと理解している。

 「全然、僕はレギュラーと確定しているわけでもない。安芸キャンプスタートという状況でもあると思うので、自分としても本当に取り返していかないといけないなという気持ちが強いですね」

 宜野座キャンプでは、正遊撃手返り咲きを狙う木浪や小幡、若手では遠藤や高寺もアピールしたが、同じポジションを争うライバルたちに「負けないためにやっている」と語気を強めた。開幕に100%の態勢を整え、はい上がりを期待する指揮官にも変わり身を示す。

 「矢野監督も期待してくれているのかなと思うので、なんとかその期待に応えられるようにしていきたい。矢野監督からも『変わったな』と思われるように頑張りたいですね」

 昨年11月7日のCSファーストS・巨人戦(甲子園)を最後に、中野は実戦から離れている。キャンプ中も別メニュー調整だったことから、試合出場はなし。実戦勘を養うことが難しい状況だったが、ゲームの雰囲気を味わうことを大切にしていた。

 「安芸のグラウンドで試合があるわけなので、外野席から観戦して、そこで自分なりに試合の雰囲気だったりを感じていました。投手の球に関しては打席に立たないと分からない部分もあるんですけど、試合の雰囲気を見ることによって感じることは、今後に生きてくると思う。雰囲気を感じられるように、試合中はなるべくメイン球場に行って、少しでも見ようとしていました」

 23日にはドラフト1位・森木や同5位・岡留のフリー打撃登板も外野席からこっそりチェック。リハビリや練習を淡々とこなすだけではなく、イメージをつかむために、本人が連呼している“やるべきこと”を徹底していた。

 故障の再発防止に向け、スプリントコーチの秋本真吾氏からは“走り方改革”を受けた。盗塁王を獲得するほど走塁技術は高い選手。ただ、走る時に後ろの足に負担がかかりすぎる傾向があり、それがハムストリングスを痛めやすい要因になっていた。

 そこでキャンプでは後ろの歯を外し、前の歯だけを残した特殊なスパイクを着用。現在は、つま先に体重が乗るような走り方の習得を目指している。

 「ハムに負担がかかってしまうような走り方だったので、それを変えるために、なるべく後ろの歯を使わずに、つま先だけで走るような感覚にしたいと。後ろの足をかくという動作も少なくなってはきますし、それがケガ防止につながってくる走り方にはなると思うので。キャンプでは、それを習慣付けるといった意味で取り組んでいました」

 今年はスパイクの形状などを変更するつもりはないとのこと。だからこそ、キャンプ中につま先重心の走り方を体に染みこませ「(練習用で)特殊なスパイクを使ったり、自分の走り方が元の形に戻らないように、関西に戻ってからもミニハードル走などを行って、浸透させていきたいです」と明かしていた。

 安芸キャンプスタートは「正直、最初は悔しいなという気持ちがありました」と本音を漏らすが「それでも上に行って100%動けたのかというと、それはできなかったと思う」と冷静に振り返る。

 走り方を見直すことができたと同時に、体幹トレーニングを重点的に取り組めたことが大きかったという。主にインナーマッスルを鍛えるウエートトレーニングやチューブトレーニングを約1カ月間の日課としてきた。

 「安芸に来たことで走り方のことであったり、もう一回体作りといいますか。シーズンに向けて1年間戦う体を作らないといけないと思いますので、そういう部分が大切だと自分でも感じた。いい意味でこっちでトレーニングがしっかりできている。自分はチューブやインナー系が結構苦手ということもあったので、体幹を鍛えることもできました」

 もちろん、宜野座キャンプのことは気になっていた。キャンプ映像などで1軍の試合などを確認。「そこはやっぱり輝(佐藤輝)のことであったり、他の選手の状態はどうなのかなというのが気になるところもあります。(デスノックなどをこなした)輝はたぶんしんどいだろうな~」とこの期間に連絡は取ることはなかったが、同期・佐藤輝の奮闘ぶりもしっかりと確認していた。

 今季の抱負として、「50盗塁」や「2年連続盗塁王」、そして「ゴールデングラブ賞」と高い目標を設定している。意欲ではなく、あえて断定調で言及していることに意味があると中野は言う。

 「高い目標を言うことによって、自分にもプレッシャーを与えられるというか…昨年も新人王という目標を掲げて獲ることはできなかったんですけど、それに近い活躍は自分の中ではできたのかなとも思います。今年に関しては50盗塁って正直、多いかなっては感じましたけど(笑)。やはり、それくらい高い目標を設定することによって自分がやってやろうというか、そういう気持ちも出てくると思うので、あえて高めに設定しています」

 3月25日のヤクルトとの開幕戦(京セラ)まで1カ月を切っている。高く設定した目標に挑戦するためにも、まずは万全に戦う態勢を作ることを優先していく。

 「本当に開幕へ照準を合わせている部分もある。焦らず、ここでもう一回ぶり返してしまったら、シーズンもダメになってしまうと思う。細心の注意を払いながら気をつけながら練習して、メリハリをつけてやっていきたいです。何も不安なく動くことが一番大事。なんとか、今の二遊間争いの競争に勝てるように、しっかりと3月は万全の状態でアピールしていきます!!」

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Monday, February 28, 2022