Thursday, August 24, 2023

増える処理水、保管は限界 タンク撤去急ぐも先行き不透明<廃炉と海> - 河北新報オンライン

superselebbanget.blogspot.com
大型水槽(奥)から立て坑(手前)に流れ込む希釈後の処理水(東電提供)

 東京電力福島第1原発にたまる処理水の海洋放出が24日、風評被害を懸念する漁業者らの反対を押し切る形で始まった。政府は「原発の廃炉を進めるためには先送りできない」(岸田文雄首相)と必要性を強調する。2051年を完了目標とする廃炉工程の中で、どう位置付けられているのか。現状を整理した。(福島総局・東野滋)

 世界最悪レベルの原発事故から間もなく12年半。日々発生する汚染水を浄化処理した水の保管タンクは1000基を超え、第1原発の敷地を埋め尽くす。

 政府と東電が処理水放出を急ぐのは、タンクを撤去し、敷地に空きスペースを作るためだ。原子炉内の溶け落ちた核燃料(デブリ)の取り出しに向け、デブリの保管施設などを整備する用地にしたい考えがある。

 処理水の保管量は17日現在で約134万トンに上り、保管上限の98%に達する。第1原発の汚染水はデブリの冷却水のほか、地下水と雨水が原子炉建屋に流れ込むことにより、1日100~140トン増加。浄化後の処理水のタンクは、来年2~6月ごろに満杯になると見込まれている。

 放出設備のイメージはイラストの通り。処理水には除去できない放射性物質トリチウムが大量に含まれるため、海水を混ぜて濃度を国の排出基準の40分1(1リットル当たり1500ベクレル)未満に薄めて流す。異常時には2カ所の緊急遮断弁を作動させ、放出を止める。

 政府が海洋放出を決めたのは21年4月。前年に「海洋放出が現実的で確実」との報告書を政府に提出した小委員会は、一方で「透明性のある情報発信や双方向のコミュニケーションに長期的に取り組むべきだ」と注文も付けた。だが、国内外の理解が十分に深まったとは言い難い。

 本年度後半に試験的に始まるデブリ取り出しは、廃炉工程で最難関とされる。難航が予想されるが、作業が遅れるほど汚染水は増え続け、放出による処理水の削減量を一定程度相殺する。不透明な要素をはらみつつのスタートとなった。

処理水の海洋放出開始 完了は30年程度、廃炉へ大きな節目

 東京電力は24日、福島第1原発にたまり続ける処理水の海洋放出を始めた。保管タンクの容量が限界に迫る現状を打開し、廃炉に向かう大きな節目となる。2023年度は3万1200トンを4期間に分けて流す計画。最初の約7800トンは24時間体制で放出し、9月10日にも終える。放出完了までの期間は、第1原発の廃炉目標の2051年まで30年程度を見込む。

 東電は準備段階として処理水約1トンを海水約1200トンで希釈。放射性物質トリチウムの濃度は1リットル当たり最大63ベクレルで、放出基準(1500ベクレル未満)を大幅に下回ったことが確認できたとして、午後1時3分に放出作業に着手した。

 約10分後、大量の海水で薄められた処理水が大型水槽から隣の立て坑にあふれ出し、午後1時半過ぎには海底トンネルを通り、約1キロ沖合の放出口から海に流れ出したとみられる。

 東電の計画では、1日当たり約460トンの処理水を約34万トンの海水で約740倍に希釈して放出する。希釈後のトリチウム濃度は毎日サンプル測定する。

 処理水の保管量は約134万トン。処理水のもとになる汚染水が日々発生するため、23年度の処理水の削減量はタンク約10基分、約1万1200トンにとどまる見通しだ。

 東電の小早川智明社長は記者会見し「廃炉完了まで風評被害を生じさせず、信頼を裏切らない決意と覚悟を持って対応する」と強調。漁業者ら関係者の理解に関しては「首相らが一定程度の理解を得て進めるという事実は承知している」と述べただけで、東電の見解は明らかにしなかった。

 内堀雅雄福島県知事は談話を発表し「東電には全社を挙げて万全な対策を徹底的に講じるよう求める。国は前面に立って最後まで全責任を全うしてほしい」と要望。県も風評対策を早急に検討する考えを示した。

<処理水> 東京電力福島第1原発事故で溶け落ちた核燃料(デブリ)を冷却したり、地下水や雨水が放射性物質に触れたりして発生した汚染水を多核種除去設備(ALPS=アルプス)で浄化した水。放射性物質トリチウムは除去できない。国際原子力機関(IAEA)は7月、処理水が人や環境に及ぼす影響は、無視できるほどわずかだとする包括報告書を公表した。東電は処理水と大量の海水と混ぜ、トリチウム濃度を世界保健機関(WHO)の飲料水基準の7分の1(1リットル当たり1500ベクレル未満)まで希釈して放出する。トリチウムは自然界に存在し、水道水にも含まれる。

Adblock test (Why?)


からの記事と詳細 ( 増える処理水、保管は限界 タンク撤去急ぐも先行き不透明<廃炉と海> - 河北新報オンライン )
https://ift.tt/9AVSk2Y
Share:

SSDを“底値”で買う決め手はこれだ - TechTargetジャパン

superselebbanget.blogspot.com

 サーバやストレージなどのハードウェアの価格は、部品価格や市場ニーズなどのさまざまな要因で、常に変動している。SSDも同様だ。SSDの導入コストを抑えるには、価格が比較的安いタイミングに、適切な容量のSSDを調達することが必要になる。

 SSDの価格変動には“あるロジック”が存在する。そのロジックを理解することで、SSDを安価なタイミングで購入することが可能だ。本資料は、SSDを“底値”で買うためのこつと、今後数年間に起こり得る価格の変化を説明する。


中身を読むには、「中身を読む」ボタンを押して無料ブックレットをダウンロードしてください。

ALT ダウンロードはこちら

SSD市場の長期トレンド

Adblock test (Why?)


からの記事と詳細 ( SSDを“底値”で買う決め手はこれだ - TechTargetジャパン )
https://ift.tt/MKI7PvW
Share:

アップル「Vision Pro」1TBストレージ搭載か - ASCII.jp

superselebbanget.blogspot.com

篠原修司のアップルうわさ情報局 第1184回

高速SSD内蔵

2023年08月22日 19時00分更新

文● 篠原修司

 アップルの複合現実ヘッドセットVision Proは、1TBのSSDストレージを搭載しているという。フランスのメディアiPhone Softが8月17日に伝えた。

 同紙はVision Proの開発者セッションに参加した人物から、Vision Proのストレージ容量がiPhoneやMacと同じく「設定」アプリ内から確認できたという話を聞いたと報告している。

 そして気になるその容量だが、1TBだったという。

 これがデフォルトなのか、それとも最小512GB、最大4TBのような幅からオプションとして選択できるのかはわからないが、少なくとも1TB搭載のオプションは確認できたことになる。

 

■関連サイト

 

筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

Adblock test (Why?)


からの記事と詳細 ( アップル「Vision Pro」1TBストレージ搭載か - ASCII.jp )
https://ift.tt/1SJBvCT
Share:

Wednesday, August 23, 2023

災害時ストーマ用装具保管事業/高砂市 - city.takasago.lg.jp

superselebbanget.blogspot.com

更新日:2023年08月22日

ストーマ装具を使用している方が、地震など災害時の自宅の倒壊等に備え、避難所等で応急的に必要とされるストーマ用装具をあらかじめ、市が保管する事業です。

事業開始日

令和5年9月1日(試行実施)

対象者

高砂市内在住のストーマ用装具を使用している方で、保管を希望する方

申請方法

受付場所

高砂市役所 障がい福祉課(本庁舎1階)

申請に必要なもの

・災害時ストーマ用装具保管依頼書(様式第1号)
災害時ストーマ用装具保管依頼書(様式第1号)(Wordファイル:23.1KB)

・身体障害者手帳等本人確認書類

・(代理人が申請する場合)代理人の本人確認書類

・ストーマ用装具
※A4サイズまでのチャック等で密閉可能な透明なビニール製の袋に、1つにまとめて収納した状態でお持ちください。

(ストーマ用装具イメージ)
ストーマ用装具

保管について

保管場所

高砂市役所 本庁舎

保管期間

提出のあった日の翌月から起算して直近の9月30日まで

※災害発生による受け取りがなかった場合、9月1日~10月30日に返却が可能

保管の対象となるストーマ用装具

畜便袋、畜尿袋、付属の衛生用品(1週間分程度)

受け取り方法

高砂市役所 障がい福祉課(本庁舎1階)に、本人又は代理人であることを証明できる確認書類を持参して受け取りに来てください。(やむを得ず提示困難な場合はこの限りではありません。)

高砂市災害時ストーマ用装具保管要綱

その他

・ストーマ用装具の入替えは、初めての申請と同様の手順で行います。

・後日、利用者にアンケート調査を実施し、今後の事業継続の参考にさせていただく場合があります。

この記事に関するお問い合わせ先

福祉部 生活福祉室 障がい福祉課

〒676-8501
兵庫県高砂市荒井町千鳥1丁目1番1号

電話番号:079-443-9027

お問い合わせはこちら

Adblock test (Why?)


からの記事と詳細 ( 災害時ストーマ用装具保管事業/高砂市 - city.takasago.lg.jp )
https://ift.tt/8FaPHpB
Share:

Tuesday, August 22, 2023

40年にわたり企業の機密文書を保管してきた丸八倉庫が、電子帳簿 ... - PR TIMES

superselebbanget.blogspot.com

ポッポストレージ

電子帳簿保存法にも対応した電子書類のクラウド保管と社内にある紙の書類を管理できる文書管理システム

外部の倉庫に預けている紙の書類の管理も同一のシステムで一元的に管理できる。書類の保管スペース削減を行えオフィススペースの有効利用を図ると共に、情報の検索性向上により仕事の生産性向上に寄与できる仕組を提供する。

Adblock test (Why?)


からの記事と詳細 ( 40年にわたり企業の機密文書を保管してきた丸八倉庫が、電子帳簿 ... - PR TIMES )
https://ift.tt/5hGiVcU
Share:

データの「防御力」「検出力」「保護力」「復旧力」を高める ... - @IT

superselebbanget.blogspot.com

 2023年8月3日、富士通が主催し、@IT編集部が企画協力するオンラインセミナー「激化する攻撃からデータを守る、“最後の砦”ストレージでの“ランサム”対策」が行われた。本セミナーでは、@ITでもさまざまな講演で人気を博している川口設計 代表取締役の川口洋氏による、現状を把握するための基調講演、そして、富士通データシステム事業部正木敦史氏による、“感染を前提とした新しい対策”を解説する特別講演が開催された。本稿ではセミナーの内容を要約する。

「ランサムウェアにやられないくらい」の対策を目指せ

川口設計 代表取締役 川口洋氏

 基調講演では、川口氏が「ランサムウェアの被害と復旧事例に学ぶ、取るべき対策とは?」と題して講演した。これまでHardening Projectなどのコミュニティー活動において、非常に分かりやすく、ストレートな対策を語ることで人気の講師だ。

 2023年も多くのサイバーセキュリティ事件が話題になっている。病院や港湾、そしてクラウドサービス事業者などが被害に遭っており、企業がサイバー攻撃の被害を無視できない状況が続いている。

 川口氏はサイバー攻撃が、ネットワーク機器の脆弱(ぜいじゃく)性や、弱いアカウント/パスワードから侵入してくることを述べつつ、問題点として、脆弱性が放置されていること、さらには通信/アクセスが制限されておらず、一度侵入されると外部組織にまで入り込まれてしまう事例を紹介する。特に昨今ではVPNを利用したテレワークやリモートメンテナンスがあり、これらへの対処が急務となっている。

 狙われているのは「基盤」だ。そこではSSHやRDPなど、リモートアクセスを受け付ける仕組みもある。そこで弱いパスワードや使い回しのパスワードが利用されていれば、大きな被害に遭ってしまう。

バックアップデータが入っているストレージをどう守るか

 現在のサイバー攻撃では侵入そのものを100%防ぐことはほぼ不可能だ。侵入されることを前提とすると、システムを復旧するためのバックアップが非常に重要なものとなるが、残念ながらここにも悲しい現実があるという。バックアップがサイバー攻撃に対応できる形で取得できていないのだ。

 バックアップを取っていたとしても、それがランサムウェア被害を復旧させる目的として使えるかどうかは別問題だ。元に戻すためのテストをしていなかったり、スナップショットをバックアップとして考えていたが、スナップショットのデータごと暗号化されていたりするといったこともある。

 「バックアップは前からある当たり前の実装なのに、もはやあまり響かず、注目を浴びないキーワードになってしまった。バックアップデータが入っている場所であるストレージをどう守るか。日本国内でもいろいろな事件が起きている今、改めて確認してほしいポイントだ」(川口氏)

一番重要なのは「事業継続」

 川口氏は「そもそも、なぜセキュリティ対策が必要なのか」という根本に立ち返る。「セキュリティ対策は情報漏えいを防ぐためだ」という考え方は手段でしかなく、本来最も重要視すべきは「事業継続」なのだという。

 「組織のサイズによって考え方は変わる。個人レベルならば情報漏えい対策は高いプライオリティになるかもしれないが、多くの場合、組織を守るためにはまず事業を続けられることが命題になる」(川口氏)

セキュリティ対策の目的は「事業継続」にある(川口氏の講演資料から引用)

 そして川口氏は、よく質問される「どこまでセキュリティ対策をすればいいのか?」という問いに対し、万人に向けた答えを見つけたという。それは「ランサムウェアにやられないくらい」の対策だ。業務や事業によってセキュリティ対策の具体例は変わるが、「組織がランサムウェアにやられない程度の対策」を、事業継続の観点から見直すことが重要だ。

 川口氏はその対策を事前と事後に分け、事前の対策として「バックアップ」「アップデート」「パスワード管理」「アクセス制御」を挙げる。これらはキーワードとしては新しいことはなく、前から言われていることかもしれない。加えて事後の対策として「関係者への連絡」「ランサムウェアの特定」「侵入経路の調査」「サービスの復旧」を挙げる。

 さらに川口氏はランサムウェアにやられないために、一つ一つは分かっているようなことでも正しく情報を集め、正しく対処するための「備え」の重要性を説き、講演を締めくくった。

 「攻撃される前に準備していたことこそが、皆さんの組織を守り、事業を継続することにつながる。今回のセッションで何か1つでも得られるものがあれば、ぜひアクションを起こしてほしい」(川口氏)

データを格納する“最後の砦”ストレージで、耐ランサムウェアの対策強化が不可欠

富士通 データシステム事業部 マネージャー 正木敦史氏

 ランサムウェアによる被害があると、サービスの復旧には多くの時間がかかってしまう。バックアップを取り、それを戻す仕組みがあったとしても、それがランサムウェアを前提とした仕組みでなければ万全なセキュリティ対策とはいえない。ますます激化するランサムウェア攻撃を前提とした、今の時代にマッチしたバックアップの仕組みはないのだろうか?

 その答えが、富士通 データシステム事業部 マネージャー 正木敦史氏による講演「深刻化するランサムウェアの被害からデータを守れ!〜ストレージにおける“最終防壁”〜」で語られた。

“悪意がある”前提でバックアップ/復旧

 正木氏は警察庁の調査を提示し、ランサムウェアの被害数が年々増えているという統計を基に問題を提起する。統計からは、ランサムウェア攻撃が特定の業種や規模によらず、あらゆる企業にばらまかれているという事実が浮かび上がってくる。

 ランサムウェア攻撃を受けるリスクは全ての利用者に存在し、完全に避けることはできない。一般的なランサムウェア対策というと、いわゆる「ウイルス対策ソフトウェア」といったサーバ・クライアント層での検知・駆除を想像し、これまでも多くのベンダーが製品を提供してきたが、攻撃の手口が多様化・巧妙化する中で、もはや特定のレイヤーだけで攻撃を防ぐことは不可能となっている。

 よって今後のランサムウェア対策の考え方としては、「多層での防御」および、攻撃を受けることを前提とした「影響の最小化」と「迅速な復旧」が不可欠となり、それらを実現するためにデータを格納する「ストレージ」での対策強化が最も重要となる。

 富士通が提案するランサムウェア対策は、守るべきデータを保持するストレージそのもので行う点が大きな特長だ。

 「バックアップを取っているだけではランサムウェアの攻撃には耐えられない」(正木氏)

 これまで組織が当たり前のように運用してきたバックアップは、自然災害や障害への対策などを目的に、“悪意のない”ことが前提となっていた。しかし、ランサムウェア被害からの復旧は“悪意がある”前提で対策しなければならない。しかも、事業継続を第一に考えると、復旧には時間もかけられず、コストも無尽蔵ではない。

 これを前提に、ランサムウェアに対抗できるストレージには何が必要かを考えてみよう。

ストレージに求められる「防御力」「検出力」「保護力」「復旧力」

 正木氏はランサムウェア対策における課題を、「防御力」「保護力」「検出力」「復旧力」の4つに分けて考える。

 バックアップデータも狙われる今、ストレージシステムも攻撃対象と認識し、不正アクセスを防止する「防御力」、バックアップデータをより多くの世代で保持しつつ、容量コストを最小化するための「保護力」、異常な振る舞いを検知し、できるだけ早期に攻撃/データ書き換えを検出する「検出力」、影響範囲を即座に特定し、復旧手番および時間を削減する/自動化する「復旧力」を備えることが、現代のストレージに求められる。

 富士通はこの課題に、「Fujitsu Storage ETERNUS AX/HX series」で応える。

 ETERNUS AX/HX seriesは、ストレージシステムの基盤部分となる管理画面へのアクセスは多要素認証を利用するだけでなく、複数の管理者による承認を経て実行する「マルチ管理者認証」で内部不正からも守る仕組みや、ファイルに対して拡張子に基づき操作を許可/制限する「FPolicy」、異常な振る舞いを検知し、管理者にアラートを上げる「Active IQ Unified Manager」などの機能をストレージ自身が実装している。さらに、バックアップデータを最大1023世代保持できる「Snapshot」、ならびに「SnapRestore」機能によって高速な復旧が可能だ。

 加えて、機械学習を用いている「Snapshot」、ならびに異常な振る舞いを自律的に検知し、ランサムウェアが暗号化などの行動を起こす直前に対象ファイルのバックアップを自動かつ高速で取得、通知や復元を行う「自律型ランサムウェア対策機能」も搭載している。これこそが「ランサムウェアに打ち勝つためだけに生まれた機能」(正木氏)であり、富士通社内での実機検証でも、システム管理経験のないメンバーでも操作の容易性と機能の有効性を実感でき、かつ初期設定から検出・復旧作業に至るまで完全リモートで対応可能だったという。リモートで対応可能だったという。

ランサムウェア全盛時代にストレージに求められる「防御力」「検出力」「保護力」「復旧力」を高める「ETERNUS AX/HX series」の特徴(正木氏の講演資料から引用)

 ETERNUS AX/HX seriesについて、正木氏は「当製品が実装している技術を活用することで、ランサムウェアで想定される攻撃、および被害の影響に対して網羅的に対策できる」とし、最後に次のように話して講演を締めくくった。

 「お客さまの持続可能なデータ基盤実現を富士通がトータルで支援する。ICT基盤全体を一気通貫でインテグレートできる網羅的な製品、インフラ設計、構築からアフターサポートまでお客さまのデータライフサイクルをワンストップでサポートする」

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

Adblock test (Why?)


からの記事と詳細 ( データの「防御力」「検出力」「保護力」「復旧力」を高める ... - @IT )
https://ift.tt/Z4zk2r6
Share:

Monday, August 21, 2023

フォトロン、映像・動画ファイル専用クラウドストレージ『TASKEE ... - PR TIMES

superselebbanget.blogspot.com

サービス概要のイメージサービス概要のイメージ

『TASKEE』は、「映像コンテンツの管理、デリバリーをもっと簡単に」をコンセプトとする「映像コンテンツ管理サービス」です。このサービスはシンプルな階層構造を備え、プレビュー映像と動画内容を説明するメタデータをセットで管理するため容易な検索性を確保しています。また専用のアプリケーションを使わず、Webブラウザだけで大容量ファイルのアップロード/ダウンロードが可能な点も特長です。さらにアーカイブ運用が自動化されているため、長期間保管が必要な映像素材を確実に保護し、必要な時に簡単に取り出すことができます。

『TASKEE』は、映像コンテンツの受け渡しや収録素材の保管、番組編集のプレビューチェックなどで多数の企業に広く活用されており、映像制作・活用プロセスをスムーズに進めるための強力なツールとして高く評価されています。

今回設定される新料金プランは『TASKEEエントリープラン』として2種類をご用意。ファイル転送に特化したい、並びに長期にわたってクラウドアーカイブを行いたいといったお客様からのご要望をもとにそれぞれ「トランスファー5」「アーカイブ50」として新設しています。また『TASKEE』未登録ユーザーとの共有機能を強化した新機能「一時共有機能」も追加、より使いやすく進化しています。

 当社は『TASKEE』を通じてこれからも、映像制作・活用プロセスの効率向上を支援してまいります。

▼ フォトロン|「TASKEE」サービスページ

https://www.photron.co.jp/products/image-network/taskee/

「トランスファー5」:ファイル転送に特化したサービス 

「トランスファー5」は、大容量ファイルの一時受け渡しに適したプランで、月間5TBまでのダウンロード容量が料金に含まれています。保管した動画ファイルにはプレビューファイルが生成され、最長2週間まで保管できます。さらに、新たに開発された一時共有機能を用いて、メールアドレス登録のみで相手先にダウンロードやアップロード先を通知することができます。

「アーカイブ50」:長期的なクラウドアーカイブ向けサービス                         

「アーカイブ50」は、長期的なアーカイブ適したプランで50TB分のアーカイブ容量が料金に含まれています(超過分は1TBにつき1,000円/月)。「トランスファー5」と同様に、アップロード後にプレビュー動画が生成されコンテンツの確認や検索が効率的に行えます。また、アーカイブからの復元も画面上から行え、月間500GBまでのダウンロードに対応しています。

「一時共有機能」は、『TASKEE』登録ユーザーが未登録ユーザーに対してアップロード/ダウンロードの一時共有権限を発行する機能です。メールアドレスの登録だけで一時的なURLとパスワードが通知されます。一時共有機能には以下の3つのモードが用意されています。

[1] 一時アップロード機能

任意のエピソード階層(第2階層)へのアップロード権限を発行します。複数のファイルをまとめてアップロードすることができます。

[2] 一時ダウンロード機能

任意のエピソード階層へのダウンロード権限を発行します。発行後に追加されたファイルもダウンロードの対象となります。

[3] 一時ダウンロード機能(カート)

カート機能を使って、複数の階層を横断してファイルを選択し、ダウンロード権限を発行します。

これらの一時共有が発行された内容は「一時共有一覧」にて、共有相手がいつ何をアップロード/ダウンロードしたのかを確認できます。

  • 価格/機能比較

※すべての Photron 製品名および Photron製品ロゴは 株式会社フォトロンの商標または登録商標です。

※Microsoft ®およびWindows®は、米国Microsoft Corporationの、米国およびその他の国における登録商標または商標です。

※その他の会社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。

当社グループは引き続き、グループの持つクリエイティビティとテクノロジーで、「世界の人々に“驚きと感動”を与える映像コミュニケーショングループ」を目指してまいります。

独創的で先進的な新技術を使って、画像処理の最先端市場を創造し、世界を目指してまいります。
・会社名:株式会社フォトロン
・本 社:〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング 21階
・代表者:代表取締役社長 瀧水 隆
・創 業:1968年7月10日
・資本金:1億円
・事業内容:放送用映像機器、民生用および産業用電子応用システム(CAD関連ソフトウェア、ハイスピードカメラ・画像処理システム、その他)の開発、製造、販売、輸出入
・URL:https://www.photron.co.jp/
・Twitter:https://twitter.com/Photron_PR

1935年の創業以来、新たな“映像”の価値創出に挑戦し続け、これからも「世界の人々に”驚きと感動”を与える映像コミュニケーショングループ」を目指してまいります。
・会社名:株式会社IMAGICA GROUP /  IMAGICA GROUP Inc.
(東証プライム市場、証券コード:6879 イマジカG)
・代表者:代表取締役会長 長瀬 文男
     代表取締役社長 社長執行役員 布施 信夫
・所在地:〒105‐0022 東京都港区海岸一丁目14番2号
・創立:1935年2月18日
・資本金:33億6百万円
・事業内容:映像コンテンツ事業、映像制作サービス事業、映像システム事業等を営むグループ会社の事業の統括
・URL:https://www.imagicagroup.co.jp/
・Twitter:https://twitter.com/IMAGICAGROUP

Adblock test (Why?)


からの記事と詳細 ( フォトロン、映像・動画ファイル専用クラウドストレージ『TASKEE ... - PR TIMES )
https://ift.tt/eyhrzmt
Share: