Wednesday, April 15, 2020

次世代メモリ「ストレージクラスメモリ」(CSM)とは? 利点と用途を解説 - TechTargetジャパン

 「ストレージクラスメモリ」(SCM)は、注目に値する新タイプの不揮発性メモリだ。既存のストレージ技術とメモリ技術の性能差を埋めることを目指し、両者の“いいとこ取り”を実現しようとしている。

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 コンピュータのメインメモリに利用されてきた「DRAM」(Dynamic Random Access Memory)は、高速かつ効率的だが高価だ。データを永続的に保持できず、拡張性も限られている。一方で従来のストレージは安価であり、データを永続的に保存でき、大量のデータも扱える。ただしDRAMと比べて速度と耐久性が劣る。

 最近では機械学習などの人工知能(AI)技術やメモリを大量に使用するアプリケーションが、メモリの需要を押し上げている。SCMは、少なくとも一部のアプリケーションでは、メモリとストレージに関するストレスを解決する技術の有力候補になる可能性がある。前後編にわたり、CSMを理解するための主要な5つの質問に答える。

目次

  • 1.SCMがもたらすメリットとは(会員限定)
  • 2.SCMが適している用途は(会員限定)
  • 3.SCM導入前に考慮すべき点は(後編で紹介)
  • 4.主要ベンダーによるSCM製品化の動きは(後編で紹介)
  • 5.「MRAM」とは(後編で紹介)

1.SCMがもたらすメリットとは

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