Thursday, April 30, 2020

ファーウェイが明日のストレージサーバーを発表-次世代FusionServer Pro 2298 V5 - 福島民友

 
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202004299554-O3-0I4pKP7a

 
AsiaNet 83856

【深セン(中国)2020年4月29日 PR Newswire】Huawei Computing Product Line(ファーウェイ・コンピューティングプロダクトライン)は、450TBのストレージ容量を提供する2U 2ソケットのストレージラックサーバーである次世代FusionServer Pro 2298 V5を発表した。ストレージの低い容量と限られたルームスペースの問題を解決する目的で設計され、データセンターに高密度で大容量のストレージ展開を求める顧客にとって賢い選択となっている。

Photo - https://photos.prnasia.com/prnh/20200429/2789630-1-a

FusionServer Pro 2298 V5ストレージサーバーは、インテル(R)Xeon(R)スケーラブル・プロセッサー・ファミリーの最新の一員であるCascade Lake Refreshプロセッサーで作動する最先端製品で、同サーバーはインテル(R)Optane(TM)DCパーシステント・メモリーをサポートする。Cascade Lake Refreshプロセッサーは4.5GHzターボブーストを発揮する3.9 GHzの基本周波数を提供する。これはインテルのXeonシリーズにおける新たな高みである。さらに多くのコアをサポートし、より高いハイパースレッディングな処理能力を提供して前機種よりも36%高い性能を実現している。

FusionServer Pro 2298 V5は24基の3.5インチドライブと4基の2.5インチドライブ、それと共に4基のNVMe SSDを2Uスペースに収納し、450TBのストレージ容量を提供する。同サーバーは企業ユーザーに高い密度、性能、拡張性をもたらし、毎日のサービスで発生するマスデータをユーザーがシームレスに取り扱う助けとなる。メンテナンスと管理が容易なことで、産業ユーザーを何年も悩ませた難問である維持管理、運用および保守(O&M)コストを大きく削減するのに役立つ。このストレージサーバーは、分散ストレージ、ソフトウエア定義のストレージ、ビッグデータと分析、ビデオ、データバックアップ、アーカイブ、ウォームストレージとコールドストレージといった広範なシナリオに適合する。同サーバーはインターネットとキャリアー産業の企業顧客に大規模な容量と費用対効果が高いストレージを提供する。

Photo - https://photos.prnasia.com/prnh/20200429/2789630-1-b

FusionServer 2298 V5は下記の優位性を誇る:
*超大容量:さまざまなドライブ設定をサポートし、弾力性のあるストレージ容量を提供して異なったストレージ容量レベルでのアップグレード要件に対応する。キャッシュとしてSATA/SAS SSDあるいはPCIe NVMe SSDをサポートしてドライブの読み書き性能を向上。
*I/Oの高い拡張性:4基のPCIe 3.0スロット、10GE 2ポートおよび GE 2ポートのLOMポート、1基のOCPメザニンカード2.0といった多岐にわたるネットワークポートを提供する。
*システムアクセラレーション:独立したOSの設定と高速スタートアップ向けとして2基のSATA M. 2 SSDをサポート。この2基のM. 2 SSDには32、64、240、480 GBの容量オプションがあり、ホットスワップとハードウエアRAIDをサポートする。これらすべての機能により、OSの高い信頼性が確保されている。

多くの顧客はエネルギー消費をより低くしながらシステム性能を向上する方法を探している。ファーウェイFusionServer 2298 V5はこの難問に応える。同サーバーは顧客のデプロイ密度を支援するためにインテリジェントな電力管理設計を採用し、電力制限技術を利用する。それに加え、ファーウェイが特許を持つダイナミック電力管理テクノロジー(DEMT)はサービス負荷に基づいてリソースの使用を自動的に監視し、サーバーが確実に、信頼性を保って稼働するよう、リソース利用をベースとして最小電力へと動的に調整する。そうすることで、サービスの稼働に妥協することなく運営コスト(OPEX)を削減しながらサーバーの電力消費が最小限になる。

ファーウェイには品質と量の両面でサーバー・サプライヤーとしての証明された実績がある。世界をリードするリサーチおよびアドバイザリー企業であるガートナーによると、ファーウェイx86系サーバーの総出荷数は、2012年から2019年にかけて431万ユニットになった。営業実績の面では、ファーウェイの4ソケットサーバーが出荷と販売数で世界トップになった2019年にピークに達した。ファーウェイはインテルのグローバル戦略パートナーとして顧客中心のアプローチにこだわり、顧客の成功に向けて企業のデジタル変革に不動のコミットメントをしている。このコミットメントを達成するには、さらにインテリジェントなデータセンターが必須である。この点において、ファーウェイはインテルと協力し、高性能でエネルギー効率に優れ、安全で信頼性の高い製品とソリューションを提供している。

▽ファーウェイ(Huawei)について
ファーウェイは、世界有数のICTインフラおよびスマートデバイスのプロバイダーとして、通信、IT、スマートデバイス、クラウドの4領域にまたがる統合ソリューションにより、あらゆる人、家庭、組織にデジタル化の価値を提供し、すべてがつながったインテリジェントな世界を実現しています。競争力と安全・安心を兼ね備えた製品、ソリューション、サービスを提供するとともに、エコシステムパートナーとのオープンな協業を通じてお客様に持続的な価値を創出し、お客様一人ひとりのエンパワーメント、家庭生活の充実、多様な組織のイノベーションを支援します。

すべてのイノベーションはお客様のニーズが起点になると考えるファーウェイは、基礎研究に多大な投資を行い、世界の発展につながる技術革新に取り組んでいます。1987年に中国深センに設立された従業員持株制による民間企業として、19.4万人におよぶ従業員とともに170以上の国・地域で事業を展開しています。

日本法人(ファーウェイ・ジャパン)は2005年に設立され、日本市場のニーズに応えるべく幅広い製品、ソリューション、サービスを提供し、日本のお客様、パートナーとともに日本経済ならびにデジタル分野における発展に貢献しています。また、日本のサプライヤーとの長年にわたる協業により、高い品質と信頼性を備えた製品をグローバル市場で提供してまいりました。

詳しくは、当社ウェブサイト:www.huawei.com/jp/、Facebook:(コーポレート)www.facebook.com/huaweijapanpr/、(端末製品)www.facebook.com/HuaweimobileJP/、Twitter:(コーポレート)https://twitter.com/HuaweiFactsJP/、(端末製品)twitter.com/HUAWEI_Japan_PR、LINE:「ファーウェイ」で検索、Instagram:www.instagram.com/huaweijapan/ をご覧ください。

ソース: Huawei

添付画像リンク先:
Link: http://asianetnews.net/view-attachment?attach-id=362784
(写真説明:ファーウェイの次世代FusionServer Pro 2298 V5ストレージサーバー)

Link: http://asianetnews.net/view-attachment?attach-id=362788
(写真説明:24基の3.5インチフロントドライブを装備したFusionServer Pro 2298 V5)

(日本語リリース:クライアント提供)

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April 29, 2020 at 04:45PM
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