Thursday, February 13, 2020

iOS版Gmailで標準「ファイル」アプリから添付可能に。Dropboxなど各種クラウドストレージ対応 - Engadget 日本版

Gmail
ASSOCIATED PRESS

iOS向けGmailアプリが更新され、iOS標準アプリの「ファイル」から添付ファイルを追加できるようになりました。

すべてのiOS(およびiPadOS)ユーザーが利用できるようになりますが、更新はロールアウト方式で、機能が表示されるまで15日以上かかる可能性があるとされています。新機能が有効になったGmailアプリでは、メールを作成または返信するときに添付ファイルアイコン(クリップマーク)をタップすると、[カメラロール]と[添付ファイル](従来は「最近使用した添付ファイル」)が表示されます。

gmail

ここで[添付ファイル]にある[フォルダ]アイコンをタップすると、iOS標準の「ファイル」アプリから添付ファイルを選択できるという流れです。

iOS 13およびiPadOS 13から追加された「ファイル」アプリは、内蔵ストレージやUSBメモリも読み書きできるほか、iCloud DriveやDropbox、Google Driveなど各種クラウドストレージにも対応しています。

これまではiPhoneやiPadからの添付ファイル送信はデスクトップ版と比べて制限がありましたが、今後は外出先でもストレスなく送れたり、モバイルのみで業務連絡を完結しやすくなりそうです。

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関連キーワード: app, apple, dropbox, email, files, gmail, googledrive, internet, ios, ios13, ipados, ipados13

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