Tuesday, January 25, 2022

オルティス氏が米野球殿堂入り、ボンズ氏とクレメンス氏は資格喪失 - 読売新聞オンライン

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 【ロサンゼルス=佐野司】米国野球殿堂は25日、今年の殿堂入り選手を発表し、レッドソックスなどで通算541本塁打を記録したデービッド・オルティス氏(46)が候補資格1年目で選ばれた。今年が資格最終年だった大リーグ歴代最多、通算762本塁打のバリー・ボンズ氏(57)、サイ・ヤング賞(最優秀投手賞)7度のロジャー・クレメンス氏(59)は、現役時代の禁止薬物使用疑惑の影響で得票が伸びず、落選した。

 殿堂入りは、全米野球記者協会に10年以上在籍する記者の投票で75%以上の支持を獲得することが条件。現役引退後5年で資格が得られ、選考対象期間は10年と定められている。オルティス氏は77・9%の支持を得た一方、ボンズ氏は66%、クレメンス氏は65・2%で資格を失った。

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