Wednesday, April 6, 2022

リネージュ・ロジスティクスの次世代の自動低温保管施設がJBS USAに世界的なフード・チェーン・ハブを提供:時事ドットコム - 時事通信ニュース

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~リネージュは、西海岸のJBS顧客の戦略的流通ハブとして機能するグレート・ウエスタン工業団地の施設を所有および運営します~

~プロジェクトは、1億290万ドルの経済的利益を生み出し、コロラド州北部に80人の新しい雇用をもたらします~

米ミシガン州ノバイ--(BUSINESS WIRE)-- (ビジネスワイヤ) -- 世界最大で最も革新的な温度管理産業用REIT・物流ソリューション提供企業であるリネージュ・ロジスティクス(「リネージュ」または「当社」)は本日、主要な世界的食品会社であるJBS USA(「JBS」)のために、コロラド州ウィンザーに次世代の自動化された低温保管施設を建設すると発表しました。

リネージュは、20万平方フィート以上に及ぶ自動化施設を設計しました。これは、JBSに拡大されたブラスト冷凍および保管容量と、西海岸にある港への輸出製品の輸送をサポートする鉄道アクセスを提供します。この施設は、世界中で拡大しているリネージュの完全自動化施設のネットワークに加わります。

リネージュのグレッグ・レームクール社長兼最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「ウィンザーの町とアップステート・コロラド・エコノミック・ディベロップメントと共に、長年にわたるお客さまであるJBSと、コロラドの地域コミュニティーをサポートしてきたJBSの長い歴史を基盤とするこのプロジェクトで提携できることをうれしく思います。私たちはこの素晴らしいパートナーシップを通じて、当社の業界をリードする技術と専門知識を活用し、JBSのために効率性の高いサプライチェーンを構築する新しい世界クラスの自動低温保管施設を建設します。」

JBS USAのティム・シェルペパーCEOは、次のように述べています。「これは当社にとって期待の大きいプロジェクトであり、世界中の家族に高品質の食品を提供するという当社の努力だけでなく、コロラド州への当社の長年の取組みもサポートします。新しい最先端の施設は、リネージュとの長期にわたる成功に満ちたパートナーシップを強化し、当社のサプライチェーンを合理化してお客さまに利益をもたらし、効率を向上させると同時に、雇用創出と地域的投資を通じてこの地域に利益を与えます。」

新しい施設は、3000エーカーのグレート・ウエスタン工業団地(GWIP)内のリネージュが購入した土地に建設されます。鉄道および不動産開発会社のザ・ブロー・グループが所有し、運営する戦略的なGWIPの敷地には、ザ・ブロー・グループの輸送関連会社であるOmniTRAXにより鉄道が整備されます。OmniTRAXは、北米全体で24路線の地域鉄道と短距離鉄道のネットワークを所有および運営しています。OmniTRAXは、大量輸送の効率を引き出し、世界中への到達を可能にする、新しい施設のためのカスタム・インターモーダル鉄道ソリューションを設計、建設、運営します。

リネージュとJBSは、コロラド州ウィンザー町およびアップステート・コロラド・エコノミック・ディベロップメントと緊密に協力して、このプロジェクトを確保しました。この官民連携の結果として、同施設は町に1億290万ドルの10年間の純財政利益をもたらし、80人の無期雇用の創出を含め、この地域のさらなる経済発展をサポートします。

ウィンザー町のポール・レンネマイヤー町長は、次のように述べています。「ウィンザーの町は、リネージュ・ロジスティクスのような質の高い企業を当コミュニティーに迎えることをうれしく思います。この施設への大規模な投資と、当地域に価値ある雇用を創出してくださることに感謝します。」

ウェルド郡政委員長のスコット・ジェームスは、次のように述べています。「このようなプロジェクトが実現するところを目にして、期待を感じています。これは、ウェルド郡ウィンザーと、この地域がグレート・ウエスタン工業団地に持つ素晴らしい資産との協働の証しです。このプロジェクトをコロラド州北部にもたらすために、官民セクターのパートナーと協力してくださったアップステート・コロラド・エコノミック・ディベロップメントにお礼を申し上げたいと思います。私たちはリネージュ・ロジスティクスを歓迎し、同社が新しい雇用と投資をもたらして、ウェルド郡の繁栄する食品システム・クラスターに貢献する中で、同社をサポートすることを楽しみにしています。」

施設の建設は、2023年に完了することが予定されています。

リネージュ・ロジスティクスについて

リネージュ・ロジスティクスは、温度管理された産業用REIT・物流ソリューションを提供する世界最大の企業です。その世界的ネットワークは、北米、欧州、アジア太平洋の19カ国に広がり、合計20億立方フィート以上の容量を備えた400カ所を超える戦略的立地にある施設から構成されています。リネージュのエンドツーエンドの物流ソリューションに関する業界をリードする専門知識、比類のない不動産ネットワーク、革新的テクノロジーの開発と展開は、流通効率の向上、持続可能性の前進、サプライチェーン廃棄物の最小化に貢献し、そして何よりもフィーディング・アメリカのビジョナリー・パートナーとして、世界的な食料供給をサポートしています。優れた革新と持続可能性イニシアチブが認められ、リネージュは2021年度「CNBCディスラプター50」リストで第17位、ファスト・カンパニーの2019年度「世界で最も革新的な企業」リストでデータサイエンス企業の第1位、総合第23位にランク付けされたほか、2020年にはフォーチュンの「チェンジ・ザ・ワールド」リストに選ばれました。(www.lineagelogistics.com

JBS USAについて

JBS USAは、6大陸の約100カ国の顧客に、多様で高品質な食品を販売する主要な世界的食品会社です。これには、肉、鶏肉、海産物製品や、広く認められているブランドのポートフォリオ、革新的な高級食品が含まれます。jbsfoodsgroup.comをご覧ください。

OmniTRAXについて

北米で最大で最も急速に成長している民間の鉄道および輸送管理企業の1つとして、OmniTRAXの中核的能力は、鉄道会社や港湾会社への輸送およびサプライチェーン管理サービスの提供から、鉄道、港湾、多様な事業会社へのインターモーダル輸送および産業用入換作業の提供にまで及びます。ザ・ブロー・グループとの提携とその管理企業のポートフォリオを通じて、OmniTRAXはまた、当社が管理する鉄道ネットワークの内外で、専門的な産業開発および不動産ソリューションを提供する独自の能力も備えています。詳細情報は、omnitrax.comでご覧いただけます。

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