Saturday, April 23, 2022

輪島市で保管期限が過ぎたワクチンを126人に誤接種|NHK 石川県のニュース - nhk.or.jp

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輪島市は、決められた保管の期限が過ぎた新型コロナワクチンを誤って126人に接種していたと発表しました。すでに全員に連絡し、体調確認を行っているということです。

輪島市によりますと、4月8日から16日までの間に市内の医療機関で接種を受けた126人について、接種されたワクチンが、保管期限の1か月を1日未満から最大で9日間、過ぎていたことがわかりました。
もともと別の医療機関で接種する予定だったワクチンを、希望者が少なかったためにいったん市が引き取り、今回誤って接種が行われた医療機関に届けましたが、その際、市が保管期限について十分説明しなかったということです。
このため、医療機関側が「ワクチンが届いた日から1か月間保管ができる」と勘違いし、期限が過ぎたワクチンを接種してしまったということです。
市はすでに接種を受けた126人全員に連絡し、謝罪と体調確認を行っています。
1人がのどの痛みなどを訴えていますが、期限が切れていたこととの因果関係はわかっていないということです。
輪島市の坂口茂市長は「新型コロナの感染予防と、重症化の予防のためにワクチンは極めて重要で、安心して接種を受けていただくべきところ、このような事態になり、心よりおわびする」とコメントしています。

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